高齢者 防犯 空き巣

単身の高齢者が空き巣に入られないための防犯対策

高齢者が空き巣に入られないための防犯対策

 

単身・一人暮らしの高齢者の場合、どうしても「カギのかけ忘れ」のような不安もあるかもしれません。

 

もしくは、鍵をかけ忘れなくても、窓ガラスを割って住宅に侵入してくる「空き巣」の場合にはどうしようもない場合もあります。

 

なので高齢者住宅の空き巣の被害を防ぐためには、最低限の防犯対策は必須となりますね。

 

具体的にどうすればいいか?は、その住まいの状況により必要な対策も異なります。

 

いくつか、できそうな空き巣の対策方法について書いてみます。

 

 

一軒家・一戸建てに居住している高齢者の対策

 

一軒家に住んでいるケースでは、家の広さで決めるのがおすすめです。

 

そんなに広くない家なら、本格的なホームセキュリティーを入れなくても対応できそうです。

 

防犯グッズ(市販の防犯カメラ、ブザーなど)を安く買ってきて、自分で設置するだけでも空き巣対策にはなりますね。

 

空き巣の場合は不在のときを狙って来るので、24時間見張っているようなセンサーはおすすめです。

 

高齢者に物忘れがあったり、家の環境が治安が悪くて不安・・というときは、月額料金を払ってホームセキュリティサービスの導入を検討するのが良いかもしれません。

 

何も対策をしていない住居に対して、セキュリティサービスを使用している家は防犯意識が高いと思い、空き巣も入りにくいそうです。

 

「セコム」や「アルソック」のマーク(シール)が玄関に貼られている家庭には、空き巣も侵入しにくいですね。

 

 

賃貸・分譲のアパート・マンション住まいの高齢者の対策

 

マンション住まいの場合は、一軒家にくらべると防犯対策はできている住まいが多いです。

 

賃貸住宅は大家さんや管理会社の方で独自のセキュリティーシステムを導入している住宅もあります。

 

また、分譲マンションなどでも新築だったり築年数が新しかったりする物件では、ホームセキュリティーが導入済みだったりしますね。

 

しかし、オートロックのマンションでも住人に交じって玄関口までやってくるケースもあります。

 

高齢者住宅と分かっていながら、侵入強盗するケースも増えています。

 

力の弱い高齢者を狙った強盗被害に遭わないためにも、インターフォン越しやドアチェーンをかけたまま対応することを心掛けてみるといいですね。

 

特に高齢の一人暮らしの場合は、悟られないようにカモフラージュの洗濯物を干してみたり、家の中に人がいるように思わせるように、外出時や帰宅時に挨拶をして玄関を通る等の工夫も必要かもしれません。

 

 

日常の生活が空き巣に見られている場合も

 

日頃の行動パターンも、空き巣にはチェックをされていることがあります。

 

ゴミ出しや近所までのちょっとしたお出かけの時でも、施錠をすることが大切ですね。

 

夏の夜には窓を開けたまま就寝することも、空き巣対策では危ないケースかもしれません。

 

なので、きちんと必ず施錠をして寝るようにしたいものです。

 

日中でも、特に認知症などでなければ、玄関に施錠をする習慣をつけることも重要なことです。

 

 

不安なときはホームセキュリティーで対応する

 

離れて暮らしている一人暮らしの高齢者の親や祖父母がいて不安なときは、上記の対策は伝えておいて、その上で何かセキュリティーサービスの導入は検討してみるといいかもしれません。

 

大手ホームセキュリティーのアルソックなどでは高齢者見守りサービスなどがあって、空き巣対策になるようです。

 

アルソックの公式ホームページへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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